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映画みよっ。

映画のアレコレをつらつら書いていきます

発表! 第74回ゴールデングローブ賞

洋画

第74回ゴールデングローブ賞が発表されました!

ドラマ部門は、

作品賞:『ムーンライト』

主演男優賞ケイシー・アフレックマンチェスターバイ・ザ・シー』

主演女優賞:イザベル・ユペール『エル』

第1位の『ムーンライト』は米タイム誌が選ぶ2016年の映画トップ10でも第1位だった作品。ブラッド・ピットがプロデューサーを務めたことでも話題になりました。

『ムーンライト』2017年公開予定

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監督/脚本:バリー・ジェンキンス

エグゼクティブプロデューサー:ブラッド・ピット

キャスト:トレバンテ・ローズ、アッシュトン・サンダース、アレックス・ヒバート、マハーシャラ・アリ、ナオミ・ハリス、アンドレ・ホーランド

【STORY】学校では“チビ”(Little)というあだ名でいじめられ、麻薬常習者の母親のポーラ(ナオミ・ハリス)からは育児放棄をされているシャロン(アレックス・ヒバート)はマイアミの貧困地域で暮らしている、内気な性格の男の子。生活の中で行き場を失ったシャロンだったが、彼にとっての唯一の救いは、自分の親代わりになってくれる、近所に住む麻薬のディーラーの男(マハーシャラ・アリ)・ホアンとその妻、そしてたった一人の男友達のケビンだった。そんな日々の中、シャロンは、ケビンに惹かれている自分に気づく。しかし、このコミュニティでは、この感情は受け入れてもらえないと、幼いながらも勘づいていたシャロンは、誰にも、もちろんケビンに対してもそのことを伝えられずにいた。そんな時、ある事件が起きて・・・。(公式サイトより)

最近のハリウッドはこういうテーマの映画多い気がする。ストーリーもだけど、映像の美しさも絶賛されている作品だけに公開が楽しみ!

 

そして、今回のゴールデングローブ賞を席巻したのがコメディ・ミュージカル部門作品賞の『ラ・ラ・ランド』! 作品賞、監督賞、主演男優、主演女優、脚本賞、作曲賞、主題歌賞で受賞し最多の7部門を制覇!

コメディ・ミュージカル部門の受賞は、

作品賞:『ラ・ラ・ランド』

主演男優賞ライアン・ゴズリング『ラ・ラ・ランド』

主演女優賞:エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』

助演男優賞アーロン・テイラー=ジョンソン『ノクターナル・アニマルズ』

助演女優賞ヴィオラ・デイヴィス『フェンシズ』

監督賞:デイミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』

脚本賞 デイミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』

作曲賞 ジャスティン・ハーウィッツ 『ラ・ラ・ランド』

主題歌賞 「CITY OF STARS」『ラ・ラ・ランド』

 

アニメ作品賞 『ズートピア

外国語映画賞:『エル』(フランス)

 

『ラ・ラ・ランド』2月24日公開

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監督:デイミアン・チャゼル

キャスト:ライアン・ゴズリングエマ・ストーン、キャリー・ヘルナンデス、ジェシカ・ローゼンバーグ、ソノヤ・ミズノ、ローズマリー・デウィット、J・K・シモンズ、フィン・ウィットロック、ジョシュ・ペンス、ジョン・レジェンド

【STORY】オーディションに落ちて意気消沈していた女優志望のミアは、ピアノの音色に誘われて入ったジャズバーで、ピアニストのセバスチャンと最悪な出会いをする。そして後日、ミアは、あるパーティ会場のプールサイドで不機嫌そうに80年代ポップスを演奏するセバスチャンと再会。初めての会話でぶつかりあう2人だったが、互いの才能と夢に惹かれ合ううちに恋に落ちていく…。

 

監督は『セッション』のデイミアン・チャゼル! 熱い天才と奇才のセッションに次に描いたのが「観るもの全てが恋に落ちる、極上のミュージカル・エンターテインメント」!!  

最高のエンターテインメントに期待!